二世帯住宅での子育て

二世帯住宅での子育て事情

2017-04-11

二世帯住宅での子育てはメリットがたくさん

二世帯住宅は子育てにとって良い環境

親世帯との仲を上手に保てたとき、親御さんは子育てにとってこれ以上はない味方になります。

特に子世帯が共働きの場合には子供を見てくれる人がいるかどうかはとても重要な問題です。

各家族の状況によって変わってくると思いますが、やむを得ずで保育園や幼稚園の送り迎えをお願いしたり、家事などの間相手をしてもらうなど様々なシチュエーションで協力をお願い出来ます。

その間、つい孫を甘やかしてしまうなどの問題もあるかもしれませんが、祖父母ならではの子育ての知恵を授かることも多いことでしょう。おじいちゃん、おばあちゃんと接する時間が多いことも子育てにとって、とても良いことだと思います。

子育ての負担の軽減

親世帯からの協力を得ることで、子育てに対する気持ちにゆとりを持つことができます。

子世帯が共働きの場合、夫婦が帰ってから家事などをするので時間に余裕がなく、気持ち的にも負担になります。そんなときに手を借りれる家族が居るというのはとても心強いことで精神的にも余裕が持てるようになります。

子世帯にとっては子育てへの支援の手は多いほど楽になり、負担の軽減によって精神面での助けにもなり安心感が生まれるでしょう。

孫と祖父母の双方に良いこと

二世帯で暮らすことは親世帯と孫の双方にとってメリットをもたらします。

親世帯は可愛い孫と毎日触れ合うことによって、感情表現が豊かになり、自然と明るい性格へ変わっていき、孫から慕われることに喜びを感じるのです。

また、孫は祖父母と日常的に接することで、高齢者との付き合い方を自然に学んでいきます。世代の近い親との触れ合いだけでは経験出来ない生活習慣などを学べ、協調性を養う事も出来るでしょう。

「親」「子」「孫」の3世代同居の暮らし方

共働きが増えていることにより、親御さんに子育てをサポートしてもらう家庭が増えています。

その為、親御さんが積極的に子育てに協力する孫育てが注目されています。

この孫育ては親世帯、子世帯どちらにも良い影響を与えてくれます。

子世帯にとっては、子育てに対する「肉体的負担」「精神的負担」軽減になり、子供(孫)を通して親世帯と子世帯の関係も密なものになっていくでしょう。

親世帯にとっても、日常的に孫と接する事により「よく話すようになる」「よく笑うようになる」といった傾向があり、孫と接することにより新たに生き甲斐を見出だす方も多くいるようで、親世帯にとっても良い影響をもたらしてくれます。

まとめ

二世帯住宅での子育てはやはりメリットが多く、子育て支援を目的に同居を始める家族も少なくありません。

子育て、孫育てによって両世帯に及ぼす好影響は大きく、「親」「子」「孫」それぞれが深く関わっていく事で得られるものもたくさんあります。これこそ二世帯住宅の最大の魅力だと思います。

二世帯住宅での同居には少なからずデメリットもありますが、二世帯住宅ならではの「住まいの活かし方」を各家族で見付けて、より良い二世帯住宅ライフを送ってみてはどうでしょうか?

 

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執筆者:

40代メンズ:二世帯住宅成功者 完全分離型の二世帯住宅に妻と息子とじぃちゃん、ばぁちゃんとワンコの5人+1匹で毎日楽しく生きてます! 2017.1.吉日 同居1年


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