防犯対策

ホームセキュリティ導入の為の事前情報

2017-04-23

二世帯住宅にホームセキュリティが必要な訳

住宅の防犯を考えたときにホームセキュリティを思い浮かべる人も多いと思います。

しかし、ホームセキュリティは「料金が高い」「お金持ちが付けるもの」と金銭的に負担が大きいイメージを持ってる方が多いでしょう。

そこで二世帯住宅に導入することのメリットと共にホームセキュリティについて考えてみたいと思います。

 

セキュリティ会社の比較

TVコマーシャルでもお馴染みの大手セキュリティ会社の「SECOM」と「ALSOK」はみなさんもご存じかと思います。

その他にもいくつかセキュリティ会社があり、それぞれに特徴があります。

プランの内容は勿論の事、初期費用や月々の契約料など各セキュリティ会社によって違いがあるので自分達の家に合ったセキュリティ会社を選びましょう。

住まいに合ったホームセキュリティを探す♪
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二世帯住宅に導入するメリット

二世帯住宅では高齢の方や介護を必要とする方、今後、高齢になっていく親御さんと共に生活をしていきます。

その中で家の防犯を考えたときにホームセキュリティを設置していると、両世帯が安心して暮らしていけるでしょう。

 万が一のときの警備員

自宅に空き巣や泥棒が侵入した時は警報がなり、警備員が駆けつけてくれます。

セキュリティ作動後の流れ

異常を検知したらセキュリティ会社へ通報がいき、警備員が現場へ駆けつけると同時に住人へ連絡が入ります。

その時点で誤作動と判明すれば警備員は現場へは来ません。

住人と連絡が取れなければ警備員はそのまま現場へ駆けつけ同時に警察へ連絡します。

警備員が到着後、現場を確認し異常が無ければ、報告書を置き帰還します。

 

分離型の二世帯住宅の場合、片方の世帯が在宅中でもう一方の世帯が外出時に空き巣や泥棒が侵入するという可能性があります。

その時に空き巣や泥棒と鉢合わせになるという事態が起こるかもしれません。金品だけでなく命の危険もさらされます。

そんな時に警備員が駆けつけてくれるのはとても心強いことです。

 

防災や救急にも対応

ホームセキュリティは防犯だけでなく火災の発生や急病などの非常事態にも迅速な対応をしてくれるので家族の安全も得られます。

 

火災への対応

二世帯住宅では世帯それぞれの居住スペースを設けている場合、タバコやストーブなどの使用箇所が増える為、火災の発生率が上がります。

就寝中の火災発生や火の不始末による外出時の火災の時に対応を早めることが出来ます。

また、ガス漏れや熱感知にも対応していてブザー音で知らせてくれます。

 

怪我や急病などにも対応

日中、高齢の方だけになる場合は思わぬ怪我や急病の恐れもあります。

そんなときには携帯用の緊急通報ボタンがあるので大事に至る前に対応が出来ると思います。

緊急通報ボタンは押し売りなど不安を感じた時にも活用できます。

 

火災保険とセットで割引

セキュリティ会社グループの火災保険とホームセキュリティをセットで加入することにより大幅な割引になります。

セキュリティ会社によっては初期工事費が無料のところもありますが、工事費が掛かる会社を選んだ場合でも

ホームセキュリティに加入しないで一般の火災保険に加入した時の保険料との差がほとんど変わらないので工事費の負担を減らすことが出来ます。

 

ホームセキュリティ導入による心配点

ペットがいる場合

外出時にペットを自由に動き回れるようにして行く方もいると思います。

その場合、取り付けの際に赤外線センサーの取り付け位置や角度調節によってペットがセンサーに触れないように設定すれば問題ありません。

 

室内機器取り付けの仕方

セキュリティ会社やプランによって取り付ける機器も様々だと思いますが、基本的には玄関ドアや窓にセンサー、室内の天井にセンサー、メインのパネルを壁に取り付けになると思います。

新築時や建て替えの時は事前に建築会社とセキュリティ会社に伝えておくことによって、建築の途中で機器の取り付けを行ってくれます。

その為、配線などは壁の中に納められるので壁に配線が這うなどの美観を損ねることはありません。

既存の住宅に後付けする際も、無線タイプにすることによりすっきりと取り付け出来ます。

玄関ドアや窓のセンサーはドアの色、サッシの色に近い物を選んべ、形も薄くて小さいのでほとんど気にならないでしょう。

 

ホームセキュリティのデメリット

ホームセキュリティ導入でのデメリットは費用の面だけだと思います。

仮に無料で取り付けが可能ならば、付けない理由は無いように思われます。

 

まとめ

二世帯住宅は家族が多い事とそれぞれのライフスタイルが違うこともあり、1つの家を管理する上で世帯同士での意識の同調が必要かと思います。

住宅や家族の安全を守る為の手段としては合ったほうが良い設備だと思いますが、費用が掛かるとなると必要ないと考える方がいるのも確かです。

そこまでお金を掛けなくても努力とアイデアで出来る防犯を考えるのも良いと思います。

しかし、防犯以外の面を見ると親世帯にとってのメリットが多くあり、そういった点で考えると二世帯住宅には必要な設備なのかも知れません。

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執筆者:

40代メンズ:二世帯住宅成功者 完全分離型の二世帯住宅に妻と息子とじぃちゃん、ばぁちゃんとワンコの5人+1匹で毎日楽しく生きてます! 2017.1.吉日 同居1年


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