子世帯から見た二世帯住宅のメリットとデメリット

知っておきたい事前情報

子世帯から見た二世帯住宅のメリットとデメリット

2017-03-13

二世帯住宅での同居には「メリット」「デメリット」があり、同居後、家族円満に過ごす為には、二世帯住宅を建てる時にその両方を考慮し、デメリットを最小限に抑え、メリットを最大限に活かすことが大切になります。

 

メリット

経済面での負担軽減

  • 家を建てる費用を両世帯で分担すれば、建築費用の負担を減らせます。
  • 住宅ローンに関しても融資額を引き上げられるのでそういった面でもかなりの利点と言えるでしょう。

日常での協力

  • お子さんがいる場合一時的に面倒を見てもらえるたり、特に共働きのご家庭だと保育園や幼稚園の送り迎えに協力を得られます。
  • 小さなお子さんがいる場合でも育児ストレスの軽減に繋がります。
  • 親御さんからしても孫にいつでも会えるというのも嬉しいことだと思います。
  • 家が留守になる事が減るので防犯面でも安心感があります。

相続税を抑えられる

  • 建物のタイプによっては「小規模宅地等の特例」により税金を減らせます。

 

デメリット

プライバシーの確保が難しい

  • 共用スペースが多いほど自分の時間や空間の確保が難しくなります。

ライフスタイルの違い

  • 各家庭には生活様式や価値観、日々の習慣などがあり、それらの違いから問題へ発展する可能性もあります。
  • 親切心から良かれと思ってやったことが裏目に出て、気まずくなる事もあるかもしれません。

生活リズムの違い

  • 「起きる時間」「寝る時間」「食事の時間」「お風呂の時間」などのズレが多くあるとストレスの原因になるかもしれません。

介護の問題

  • 現在は元気な親御さんでも歳を追うごとに何かしらの衰えが生じる可能性があります。

 

まとめ

どちらも生活面に対して多く見受けられます。建物のタイプによっては上記のメリットをより活かせ、デメリットを軽減、解消出来る項目もあるので建築プランを立てるの際に参考にして、ご家族で話し合われてみてはいかがでしょうか。

 

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執筆者:

40代メンズ:二世帯住宅成功者 完全分離型の二世帯住宅に妻と息子とじぃちゃん、ばぁちゃんとワンコの5人+1匹で毎日楽しく生きてます! 2017.1.吉日 同居1年


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