二世帯住宅で生活してみて「良かった」と実感した事

実態験ブログ

二世帯住宅で生活してみて「良かった」と実感した事

2017-05-04

 

二世帯住宅で良かったと思った事Best3

二世帯住宅にはメリットが色々ありますが、実際に生活をしてみて二世帯住宅で良かったと思ったことをまとめてみました。

良かったと思った事[第3位]

親が体調不良になった時に病院へ連れて行き、その帰りに気を失ってしまったと言う事がありました。

結果的に大事には至らなかったのですがもしも一人で出掛けていたらどうなっていたか分かりません。

たまたま二世帯住宅で生活をしていたというタイミングで病院へ連れて行き、気を失ってしまったという事ではありますが、そのたまたまのお陰で不測の事態に対応が出来たのは二世帯住宅に住んでいたからだと思いました。

両親は車を持っていないので、普段から大きな買い物時は僕か妻が車で買い出しに付き合っています。

小さな事ですが親目線から見ても多少なりとメリットになっているのではないかと思います。

 

良かったと思った事[第2位]

僕達夫婦は共働きで息子を保育園に預けています。

夫婦共に帰りが遅くなってしまうときは夕飯の仕度も遅くなってしまうので息子のお風呂や夕飯を食べさせるのが遅れてしまい、寝る時間も遅くなってしまう事もあります。

両親も仕事はしてますが平日に休みが何日かあるので、その時々で夕飯のお裾分けがあり非常に助かっています。

その他、お互いに料理の材料が足りないときにあげたり貰ったり、買い物に行ったときに特売品を相手の分も買って帰るなど日常での助け合いや協力が精神的にも経済的にも軽減されていると思います。

一つ一つは小さな事ですが、日々の生活での事なので我が家にとっては重要な事だと感じてます。

 

良かったと思った事[第1位]

やはり一番は子育てに関することです。

タイミングが合えばですけど、僕達夫婦が帰りが遅くなったときに息子の保育園のお迎えを頼んだり、ちょっとしたときに息子を見てもらったりと子世帯だけだったら取れない時間を取ることが出来るというのが一番のメリットだと思います。

親世帯からしてもちょくちょく孫に会えるのを喜んでくれているので、そういった面でもお互いにとってプラスになっていると思いました。

子育てに関しては出来る限り夫婦で協力をしてお互いに負担を減らせるようにはしてますが、仕事をしながらとなると少なからず精神的、体力的にも負担は出てくるのでそういったときに親世帯の存在はとても大きなものになります。

子育ての大変さは子を持つ親なら誰もが感じると思いますが、親との付き合いを上手くすればそれを軽減出来るのです。

子の親がストレスを溜めるとその子にもいい影響とは言えません、子供と気持ちよく接する為にはストレスを溜めすぎない事が大事だと思います。

二世帯住宅にはそれを可能にすることが出来る住まいだと感じています。

 

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執筆者:

40代メンズ:二世帯住宅成功者 完全分離型の二世帯住宅に妻と息子とじぃちゃん、ばぁちゃんとワンコの5人+1匹で毎日楽しく生きてます! 2017.1.吉日 同居1年


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