マイホーム購入時が保険の見直しをする良いタイミング

住宅に関するマメ知識

マイホーム購入時が保険の見直しをする良いタイミング

2017-05-21

皆さん生命保険に加入していますか?

自分の加入している生命保険の保険内容をきちんと把握出来ていますか?

僕はずっと「生命保険は入ってればいいや」くらいで中身はあまりに気にしてませんでした。

そんな風になんとなくで生命保険に加入している人も少なくないと思います。

生命保険は保険の内容によって保険料が変わってきます。内容を手厚くすればそれだけ保険料も上がり、必要のない保障が付いていれば無駄な保険料を払っていることになります。

保証内容が今の自分に本当に合っているのかどうかを見直すことで保険料を下げることが出来るかも知れません。

生命保険の見直しは「結婚」「出産」「マイホーム購入」などライフイベント時に行うのが良いとされています。

そこで、「マイホーム購入」時に保険の見直しをするとどういったメリットがあるのかをまとめてみたいと思います。

 

マイホーム購入時に保険の見直しをすると良いのはなぜ?

保険の見直しをする一番良いタイミングがマイホーム購入時なんです。それには2つの理由があるので説明しましょう。

団信によるローンの精算

マイホーム購入時に住宅ローンを借り入れする際、団体信用生命保険(団信)が加入条件となっている事が多いです。

団信とは

住宅ローン専用の生命保険で住宅ローンの借り入れ時に加入する事がほとんどの民間の金融機関で義務付けられていて、一般的に”団信”と呼ばれています。

団信に加入していれば、住宅ローンの債務者が死亡もしくは高度障害状態になった場合に、住宅ローンの残金の分の保険金が金融機関に支払われ、住宅ローンを清算することができます。

金融機関や特約によって多少変わってきます。

団信について詳しく知りたい方は

参照保険ソクラテス 住宅ローンの手引きhttp://hokensc.jp/home-loan/danshin.html

 

この団信によって一家の大黒柱にもしもの事があった場合、住宅ローンがなくなるのです。それは、居住費の負担がなくなると言うことです。

残された家族は生活費の中から大きな負担が無くなる事と住む場所の心配が無くなります。

 

遺族年金を生活費に当てる

一家の大黒柱にもしもの事があった場合、残された家族には遺族年金が支給されます。

遺族年金とは

「遺族基礎年金」と「遺族厚生年金」

の2種類があり、「遺族年金」という総称で呼ばれています。

一家の大黒柱にもしもの事があった場合に残された家族に支給されるのが遺族年金です。

国民年金や厚生年金など加入している年金によって支給される遺族年金は変わってきますが、それぞれに異なる条件がありその条件に当てはまる方が対象に支給されます。

 

遺族年金について詳しく知りたい方は

参照日本年金機構
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/izokunenkin/jukyu-yoken/20150401-03.html

 

残された家族に支給される遺族年金を生活費に当てることが出来ます。

それによって残された家族の経済的負担が緩和します。

 

保険見直しのポイント

解りやすく言うと、仮に夫婦と子供の3人家族だったとします。

夫が亡くなった場合、団信により住宅ローンがなくなり、居住費が掛からなくなります。

残された妻と子供に 遺族年金が支払われ、 生活費に回せます。

生活費居住費+遺族年金=実質必要な生活費

この実質必要な生活費を保障でまかなえるように考えれば、保障額を下げることにより保険金額を節約出来ます。

節約と言う意味ではマイホーム購入時の保険の見直しが一番のタイミングではないでしょうか。

 

どんな保険が自分には最適なのか
分からない場合は
保険のプロに聞いて見ましょう
きっと自分に合った保険が見つかるはずです
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執筆者:

40代メンズ:二世帯住宅成功者 完全分離型の二世帯住宅に妻と息子とじぃちゃん、ばぁちゃんとワンコの5人+1匹で毎日楽しく生きてます! 2017.1.吉日 同居1年


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